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脊髄について

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脊髄とは

脊髄とは、脳幹から伸びる神経線維の束のことを言い、第1腰椎~第2腰椎の辺りまで存在します。
日本人の男性で41~47cm、女性で40~45cmくらいの長さがあります。
脊髄の外周は神経線維の層となっており、内側には神経細胞集団があります。
前者は白質、後者は灰白質です。
灰白質の神経細胞は、単純な処理を行う場合には脳まで情報を伝達せずに現場で働くことがあります。膝の皿の下を叩くと足がピョコンと跳ね上がるのは、この働きのせいです。
いわゆる『腱反射』のことです。

脊椎・脊髄外科では、交通事故などによる頸椎捻挫のほか、椎間板ヘルニア、頸椎症性脊髄症、腰部脊柱管狭窄症、腰椎すべり症、腰椎分離症など、首から腰の疾患や、上肢・下肢の痛みやしびれをともなう疾患などを専門的に診断・治療しています。
脊椎・脊髄の疾患は、治療が長期に及び、慢性的な疼痛に悩まされている患者さんも少なからず見受けられます。
症状や検査結果を元に的確な診断を行い、患者さんにとって最適な治療法(温熱療法、電気治療など)をご提案いたします。
まずは当院にご相談ください。